受験一辺倒でも、放置でもない。
「考える力」を育てる、第三の選択肢があります。
「わからなくていい。
それが、考える力の始まりだ。」
「この子には何かある」と感じながら、
どうすればいいかわからない——
学校では「落ち着きがない」「集中できない」と言われる。でも家では鋭い質問をしたり、独自の考えを持っていたりする。この違和感が拭えない。
受験競争には違和感がある。でも、何もしないのは不安。「今」は困っていないが、AIが台頭するこれからの時代に何が必要なのかが見えない。
子どもが「算数嫌い」になってしまった。嫌いになった理由が、能力の問題なのか、環境の問題なのか、判断できずにいる。
子どもの可能性を成績だけで判断したくない。でも具体的にどんな学び場を選べばいいのか、基準がわからない。
授業前は「算数は嫌い」と言っていた息子が、今では自分から図形の問題を解いています。「わからなくていい」という雰囲気が子どもの心を解放してくれました。
答えを急かさず、考え続けさせてくれる授業です。娘が「なぜそうなるの?」と問い続けるようになり、思考の深さが変わりました。
数学の歴史を通じて学ぶスタイルが新鮮です。「昔の人もこの問題で悩んだんだ」と知ることで、数学への親しみが生まれています。
折り紙を使った体験的な授業の様子
折り紙・作図・ゲームを使った体験的な学び。手を動かすことで、脳に深く刻まれる学びをつくります。
和算(日本の伝統数学)から現代数学まで。数学が何百年もかけて積み上げてきた人類の知の歴史を学びます。
算数、歴史、地理、天文学——異なる教科の知識が一つの問いによってつながるとき、子どもたちの思考は一段深まります。
国際バカロレア(IB)教育が重視するアプローチと重なります答えを急かしません。「なぜ?」を大切にする授業が、AI時代に必要な「問いを立てる力」を育てます。
算数Jr.オリンピックや受験問題にも取り組む子もいます。「結果」より「過程」を大切にする姿勢は一貫しています。
確率・統計、交通渋滞、経路探索、RSA暗号、バーコード、QRコード——身のまわりの「なぜ?」が数学とつながる瞬間が、子どもの目を輝かせます。
2026年8月、数学コンテスト「まちなかカレッジ杯」開催予定(柏市)。
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― 算楽塾 塾長 山下 洋輔